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青春の記録

「青春の記録」OST(サントラ)全曲紹介!豪華メンバーが参加!

初回放送から高視聴率を維持しているパク・ボゴム&パク・ソダム主演ドラマ「青春の記録」。

キャストだけではなく、OSTも豪華メンバーが参加しており、どれも素敵な曲です。

「青春の記録」のOSTは、「トッケビ」「ボーイフレンド」「愛の不時着」「サイコだけど大丈夫」など、多数のヒット作に音楽監督として参加し、多くのOSTヒット曲を生み出したナム・ヘスンが音楽監督を務めており、ドラマだけではなくOSTも期待大です!!

今回はそんな大注目の「青春の記録」OST(サントラ)をご紹介します。

「青春の記録」OST(サントラ)

Part1:スングァン(SEVENTEEN)|GO

 アイドルグループ”SEVENTEEN”のメインボーカルであるスングァンが歌う「GO」は、

青春の激しい時間と、彼らが夢見る未来への希望を歌うメッセージを含んでいます。現在青春と言うことができる世代とまたその青春を過ぎた世代が一緒に共感できる曲だ。

ナム・ヘスン音楽監督が作詞作曲を担当した曲で、エレクトロポップの華やかさとモダンロックのギターサウンドが調和した軽快な曲。

引用元:MUSIC&NEWYouTubeチャンネル(google翻訳使用)

歌詞が”夢を追う姿を励ます”ものになっていて、まさにこのドラマに合っていますね。特にサビのメロディーも聞いていると元気になってくる感じがします^^

Part2:チョンハ|You’re In My Soul

I.O.I出身のキム・チョンハが歌う「You’re In My Soul」は、

シンセサイザーベースサウンドをはじめとした曲全体のレトロなサウンドが印象的な曲で、後半部の夢幻的なギターサウンドが加わり、ヨーロピアンポップのサウンドを感じることができる曲。

引用元:MUSIC&NEWYouTubeチャンネル(google翻訳使用)

第1話と2話でこの曲が流れると問い合わせが殺到したそうです。

この曲はナム・ヘスン音楽監督と、「愛の不時着」「サイコでも大丈夫」などで良い相乗効果を出しているプロデュースチームSurf Greenがコラボしています。

Part3:ベクヒョン(EXO)| 私の時間は

EXOのベクヒョン(ベッキョン)が歌う「私の時間は」は、

穏やかなピアノで始まるイントロ、そして後半にいくとますます感情が深まるメロディーが印象的で、お互いの目の高さに合わせて温かい視線で相手を見つめる劇中二人の主人公のときめきとブレを表現した曲だ。

激しい時間の中で生きている青春がお互いに幸せと力になってくれる人に会い恋を語る歌詞は「青春の記録」の感性的な雰囲気を一層深く作り上げる。

引用元:MUSIC&NEWYouTubeチャンネル(google翻訳使用)

この曲はナム・ヘスン音楽監督と、19歳という年齢で音楽の天才と呼ばれる作曲家HONEY NOISEが共同作業で作り上げた作品。

サビがとても優しくて素敵なメロディーで心揺さぶられる曲です。

聞いていて心地よく、思わず何度もリピートして聞いてしまいます^^

Part4:フィイン(MAMAMOO)|そんなに君は私に輝く

「OSTクイーン」とも呼ばれるガールズグループMAMAMOOのフィインが歌う「そうやって君は僕に輝く」。

第1話で主人公2人の初対面シーンに挿入され、視聴者はフィインの声を聞き分けOST発売時期の問い合わせが殺到したそうですよ。

ポップバラードスタイルの曲だが、中盤以降モダンロックの雰囲気が入ってきて、曲の没入度を一層高める。ここでフィインだけの繊細な歌唱力と感性で、心だけ残していた相手のときめきを、素朴で慎ましくそして切なく告白する。

引用元:MUSIC&NEWYouTubeチャンネル(google翻訳使用)

この曲はナム・ヘスン音楽監督とプロデュースチームSurf Greenがコラボしたもの。

優しいメロディーで、高音の優しい声が響く素敵な曲です。




Part5:キム・ジェファン(元)Wanna One|What If

Wanna One出身のキム・ジェファンが歌う「What If」は、第2話でサ・へジュン(パク・ボゴム)が現実に直面して淡々と告白するシーンで初めて挿入されました。

ミディアムテンポのポップバラード曲で、R&Bの感じが共存する新しい形式の歌だ。ウォームアップを渡し心を抱いてくれる優しい感性を感じることができる魅力的な曲だ。

キム・ジェファンは青春の悩み、迷いそして彼らだけの愛をテーマにした「What If」の歌詞を豊かな感性と繊細なボーカルでよく表現した曲の完成度を高めた。

キム・ジェファンは「ザ・キング:永遠の君主」、「愛の不時着」、「補佐官 – 世界を動かす人々」、「バガボンド」などの人気ドラマのOSTに参加して多くの愛を受けて「新興OST強者」として位置づけた。

引用元:MUSIC&NEWYouTubeチャンネルgoogle翻訳使用)

ナム・ヘスン音楽監督とキム・ジェファンは「バガボンド」、「愛の不時着」に続き3回目の共同作業。

Part6:BOBBY(iKON)|Spotlight

YGエンタのアイドルグループiKONのメンバーBOBBYが歌う「Spotlight」は、4話エンディングのサ・ヘジュン(パク・ボゴム)の映画撮影シーンに挿入され、注目されました。

ナム・ヘスン音楽監督と作曲家キム・ギョンヒが一緒に手掛けた曲。

誰もが人生を生きていきながら思いがけず一度は経験することになる試練と混乱の時期に直面したときに、迷うことなく、未来に向かって一生懸命走れば夢を実現できる瞬間が来るだろうと、自分自身を励まし、この歌詞を入れた。

ナム・ヘスン音楽監督は「4話エンディングを飾ったサ・ヘジュン(パク・ボゴム)の映画の撮影シーンを生かす歌が必要だと判断した」とし、「インパクトがありながらカタルシスが爆発する歌にふさわしい声の主人公を探すのに、これまでよりも苦心した」と伝えた。また、「複数のパートで変わるスタイルの難しい曲をBOBBYがとても見事に消化してくれて、彼の無限の可能性を改めて確認した」と賞賛を惜しまなかった。

引用元:MUSIC&NEWYouTubeチャンネル(google翻訳使用)

ファンキーロックスタイルのカッコイイ曲です!

Part7:イ・ハイ|Brave Enough

数多くのOSTを歌う女性歌手イ・ハイの「Brave Enough」は、

第2話で現実の壁に向き合ったサ・へジュン(パク・ボゴム)が屋上に上がって独白するシーンで初めて挿入され、穏やかな感動を与えた曲。

心が崩れ落ちる辛い瞬間、現実と未来の間で葛藤して悩んでいる瞬間に自分自身を振り返り、「あなたは十分にやっているので、勇気を出して」と応援するメッセージをイ・ハイの声で伝え、聞き手の心の片隅に静かに掘り下げる。

ナム・ヘスン音楽監督は「Brave Enough」は現実に疲れて辛いとき、隣に座って静かに手を取ってくれる親友のように「青春の記録」の視聴者とリスナーに疲れた心を休ませる温かさと、勇気を与える歌と伝えた。

引用元:MUSIC&NEWYouTubeチャンネル(google翻訳使用)

この曲はナム・ヘスン音楽監督と作曲家パク・サンヒが一緒に手掛けました。

イ・ハイの歌声が優しく穏やかに耳に残って、癒される曲です^^

Part8:J Rabbit|君でいっぱい(너로 가득해)

インディーズの女性デュオJ Rabbitが歌う「君でいっぱい」は、

鼻歌のように口ずさむ澄んだ感じのギター伴奏が率いる1節と文字列が加わり感性が豊かになる2節で構成され、口笛だけで引っ張っていく最後のエンディングの部分まで息を殺して聞く歌だ。

「君でいっぱい」の歌詞とメロディーラインは「青春の記録」の主人公たちの、さらに深くなった愛の物語を読んでいるような温かい笑顔を醸し出す。

ナム・ヘスン音楽監督とキム・ギョンヒ作曲家が一緒に作業して作った。ここに「プロポーズ大作戦」、「となりの美男」に続き、久しぶりにナム・ヘスン音楽監督と再会したJ Rabbitが編曲にも参加し、さらに期待感を持つようにする。

引用元:MUSIC&NEWYouTubeチャンネル(google翻訳使用)

J Rabbitは他にも「賢い医師生活」「真心は届く」「嫉妬の化身」などのOSTにも参加しています。

とても優しくてかわいらしい声に癒されますね。”ヒーリングミュージック”です。

Part9:キム・セジョン(gugudan)|私の心がそうだって

ガールズグループgugudan(ググダン)のセジョンが歌う「私の心がそうだって」は、

11話エンディングに初めて登場し、インパクトのあるシーンを完成させた歌だ。男女主人公の深くなった愛、お互いの切ない、深い懐かしさに加え葛藤と悩みまで込めた。

サ・ヘジュン(パク・ボゴム)、アン・ジョンハ(バク・ソダム)の愛の物語だけでなく、二人を最も近くで見守りながら、本人も知らないうちに心の中に入ってきた片思いを隠し抱いているヘヒョ(ピョン・ウソク)の心情までも歌詞に込めた。先に公開された他のメロテーマのOSTよりもさらに切実に訴える力が濃厚な歌だ。

引用元:MUSIC&NEWYouTubeチャンネル(google翻訳使用)

この曲はナム・ヘスン音楽監督とプロデュースチームSurf Greenがコラボしたもの。

gugudanのキム・セジョンは「愛の不時着」「ミスター・サンシャイン」などのOSTも参加して歌唱力を認められており、ドラマ(「私の声を聴かせて」など)やCM、バラエティー(「犯人はお前だ」)、など幅広く活躍している歌手です。

とてもきれいな歌声で切なさが伝わってきます…。

Part10:サンヒ (산희) | 君はそれでもいい

新人歌手サンヒ (산희)が歌う「君はそれでもいい」は、

9話でヘジュン(パク・ボゴム)とジョンは(バク・ソダム)が深夜にテキストメッセージのやりとりをして愛をささやくシーンと、11話でジョンハのスタジオ準備をへジュンが一緒に手伝って、誰よりもスタジオオープンを祝ってくれるシーンに挿入された。お互いを応援する二人の男女主人公の深くなった愛をよく表すシーンに使われ、ときめきを倍にした歌だ。新鮮な音色で、視聴者の関心を呼び起こした歌でもある。

引用元:MUSIC&NEWYouTubeチャンネル(google翻訳使用)

この曲はナム・ヘスン音楽監督とプロデュースチームSurf Greenがコラボしたもの。作詞はサンヒ(산희)です。

サンヒ(산희)は作詞・作曲はもちろん、ギターなどの楽器まで扱いながら歌う多彩な実力派新鋭ミュージシャンで、ナム・ヘスン音楽監督もその才能を賞賛していたそうです。

Part11:Janet Suhh (자넷서) | Open door,Still Dreaming(2曲)

11番目のOSTは「Open Door」、と「Still Dreaming」の2つの曲で構成されています。

「サイコだけど大丈夫」OSTを通じて新人らしくない実力を証明したJanet Suhが引き受けた。Janet Suhhは「青春の記録」で再びナム・ヘスン音楽監督と手を握って爆発的な相乗効果を発散した。

ドラマのあちこちで流れてくる全く異なる感性の歌を自在に消化し、個性あふれる色で表現した。

引用元:MUSIC&NEWYouTubeチャンネル(google翻訳使用)

ナム・ヘスン音楽監督について

冒頭にも書きましたが、「青春の記録」OSTはナム・ヘスンという女性の音楽監督が全ての曲に関わっています。

数々の有名ドラマのOSTを担当しているということで、どんな音楽監督なのか調べてみました!

監督はもともとは延世大でクラシック作曲を専攻していました

1989年EBSの放送音楽作家として入社した後、10年以上コメディと芸能番組を引き受け、その後子ども番組の作曲を経て、2004年MBCドラマ「あんぱん」(チェ・ガンヒ主演)からドラマ音楽監督になったそうです。

ざっと調べただけでも、

「となりの美男」「ナイン:九回の時間旅行」「ロマンスが必要2・3」「恋愛の発見」「三銃士」「グッドワイフ」「嫉妬の化身」「シカゴタイプライター」「怪しいパートナー」「ハベクの新婦」「ブラック~恋する死神」「ただ愛する仲」「油っこいメロ」「ライフオンマーズ」、

そして「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」「ミスター・サンシャイン」「ボーイフレンド」「ロマンスは別冊付録」「バガボンド」「愛の不時着」「サイコだけど大丈夫」などなど、

とにかく日本でもヒットしている数々の作品の音楽監督をしています。

ナム音楽監督が引き受けた作品には、同じ音楽がほとんどなく、毎回毎シーンアレンジがすべて異なっているそうで、細かいところまで考え抜かれているのがわかります。

「青春の記録」のOSTもドラマの背景や主人公達の心情を汲み取って作られているのが伝わってきます。

韓国ドラマって”良いドラマ=良いOST”なことが多いですよね^^

「青春の記録」OST発売

最終回は自己最高視聴率を記録して終了した「青春の記録」。

OSTも素敵な曲ばかりでしたね。

韓国では既にOSTが発売されていますが、日本では11月に発売されるようで、予約がスタートしています。

2CD&60Pに及ぶブックレット付きです!

※日本で購入できるものも韓国盤なのでご注意ください!

※購入先によって特典など違いますので、ご確認ください。

 

\パク・ボゴムも載ってます!/

 

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